歯ならびが悪いとどんな影響があるの
まず歯ならびが悪かったり噛み合わせが悪いとそれぞれの歯が本来持っている機能を十分に発揮できなくなり、食事が十分に咀嚼できなかったり、言葉の発音が不明瞭になったり(歯ならびが悪い人、歯が無い人や、入れ歯の人の言葉が不明瞭な人が多いことからも分かるように、歯は言葉を発音する際に重要な役割をしています)します。

その上、ものを噛むときなど本来多くの歯が均等に噛む力を負担すべき所を、ある特定の歯のみに大きな負担が掛かり、その歯の寿命を縮めてしまったり、また、歯磨きがしにくくなり、虫歯や、歯槽膿漏の原因となったりすることもあります。

また出っ歯で、唇が閉じにくい場合など、ついつい口で呼吸しがちになります。口で呼吸してしまいますと呼吸の際鼻が本来持っている空気中の異物を除去したり、肺にとって吸い込んだ空気が適切な状態になるように吸気の温度と湿度を高めるといった機能が働かなくなります。

また口呼吸により、口の中が乾燥すると、口の中の粘膜の抵抗力も低下し、細菌の繁殖が活発になったり、歯槽膿漏になりやすくなったりもします。

人の表情のうち、綺麗な口もとや、歯ならびは他人に健康的な感じや、清潔な感じを与えます。逆に悪い歯ならびや、調和のとれていない口もとは対人的なコンプレックスになりやすく、社会生活を送る上でも決して好ましいこととはいえません。
 

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宇治田矯正歯科
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