ホワイトニングについて

歯の色


「真珠のように美しい歯」など歯の美しさを表現する言葉は多い。皆さんが思い描く「美しい歯」の色はきっと「白い歯」でしょう。

そこで、実際に肉眼で見えている「歯の色」が一体何の色なのか少し詳しく紐解いてみよう。

これがきれいに並んだ歯並びの、一部を断面にして現した絵です。

一本ずつの歯は、外側から、「エナメル質」、「象牙質」、神経などが通っている「歯髄」となっています。

歯の表面の着色

実は、今見ている歯の色は、意外にこの表面の「着色」だったりすることが多いのです。

表面の着色には
紅茶、コーヒーなど食品に含まれる色素が付いたもの、お茶碗に付いた「茶渋」のようなものです。
タバコのヤニ

などがありますが、一度付いてしまうと、普段の歯磨きでは殆ど落とす事が出来ません、歯医者さんで、専用の機械を使用して落としてもらうと、本来の歯の色が蘇り、この段階でも人によってはかなり歯が「白く」なります。

エナメル質

ハイドロキシアパタイトの結晶が配列して出来ています。殆ど有機物を含んでなく、人体で最も硬い構造です。

色は半透明の白です。

象牙質

有機質は35%程と、エナメル質に比べ遙かに多く、構造は骨に似ています。

色は、着色性の有機物質を含んでいるため、黄色みをおびています。表面の「エナメル質」は半透明なので、歯の黄色い色はこの「象牙質」の黄色が透けて見えているのです

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