子供(小児)の歯列矯正について

咬合育成に使う装置


「咬合育成」装置の1例

直径0.9mmの特殊な弾力を持ったワイヤで出来たバネの特性を持った装置です。この装置により約200g程度の力が歯ならびの成長を促進する力として加わります。

顎の発育が不十分なまま大人になると、歯を抜くなどの本格的な歯列矯正が必要になることがあります。

最も「咬合育成」に適した時期に治療を受けると、歯とお口が本来持っている機能が100%発揮され、素晴らしい歯ならびになります。



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