歯列矯正・歯科用語辞典

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セファロレントゲン

せふぁろれんとげん
頭部エックス線規格写真と言われるもので、矯正歯科の診断で使用されるレントゲン写真です。
正貌と側貌の二種類があるが主に側貌がより診断に使われる。
規格写真の名の通り常に同じ条件で撮影ができるようにイヤーロッドという棒を両耳の穴に入れ、頭とフィルムとエックス線管球が常に一定の距離、一定の位置関係になるような装置で撮影します。
顔の骨格の大きさ形を正確に測定でき、また日本人の標準値との比較で、顔の骨格の特徴を把握する事ができます。
また、顔の骨格に対する上下の前歯の位置も測定でき、歯が出っ歯なのか、そうでないのか、或いは出っ歯ならば何ミリ出っ歯で、それを治すのに歯を何ミリ移動させる必要があるかなどの診断をします。
参考文献:
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