歯列矯正・歯科用語辞典
ブラケット
ぶらけっと
矯正治療の際、一つずつの歯に取り付ける矯正器具のこと。
歯の面に歯に着く特殊な接着剤で貼り付けて使用する。
治療期間中はずっと、歯に着けたままになる。
15年以上前までは前歯に着けるブラケットも全て金属製であった。
そのため治療中に口を開けたり笑うと、金属の矯正器具がギラギラと目立つ状態で過ごす必要があった。
現在では、歯と同じような色合いの「セラミック」や「強化プラスティック」製のブラケットが出来ており、前歯には通常この「審美ブラケット」と呼ばれるタイプのものが用いられるようになっており、治療中装置が目立つことを緩和している。
また、「舌側矯正」と呼ばれ、矯正器具を全て歯の裏面に取り付け、治療中であっても表側から装置がまったく見えない状態で治療を受けることも出来る。
歯の面に歯に着く特殊な接着剤で貼り付けて使用する。
治療期間中はずっと、歯に着けたままになる。
15年以上前までは前歯に着けるブラケットも全て金属製であった。
そのため治療中に口を開けたり笑うと、金属の矯正器具がギラギラと目立つ状態で過ごす必要があった。
現在では、歯と同じような色合いの「セラミック」や「強化プラスティック」製のブラケットが出来ており、前歯には通常この「審美ブラケット」と呼ばれるタイプのものが用いられるようになっており、治療中装置が目立つことを緩和している。
また、「舌側矯正」と呼ばれ、矯正器具を全て歯の裏面に取り付け、治療中であっても表側から装置がまったく見えない状態で治療を受けることも出来る。
参考文献:
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