歯列矯正・歯科用語辞典
クワドヘリックス
くわどへりっくす
「叢生」の原因である歯と顎、歯茎の骨の大きさの不調和は、子供の時であれば身体の成長を利用して、小さい顎を歯の大きさと調和できる大きさまで成長を促進することにより、歯を抜くことなくきれいな歯並びに治療することが出来る場合が多くあります。
この時用いられる装置の一つがクワドヘリックスです。
直径一ミリ弱の太い弾力のある「ワイヤ」で出来たバネのような装置で、歯並びの内側に取り付けバネが外に広がる力が歯茎の大きさを大きく成長促進させます。
小学校から中学にかけての身長が伸びている時期に着けると効果がよく現れます。
それよりも年齢がすすみ、身体の成長が無くなると顎の成長を促進する効果はなくなります。
まれに、成長促進の効果が期待できない年齢で、歯を動かす力を掛けるために用いることがあります。
同様の目的で使用される装置「拡大床装置」
この時用いられる装置の一つがクワドヘリックスです。
直径一ミリ弱の太い弾力のある「ワイヤ」で出来たバネのような装置で、歯並びの内側に取り付けバネが外に広がる力が歯茎の大きさを大きく成長促進させます。
小学校から中学にかけての身長が伸びている時期に着けると効果がよく現れます。
それよりも年齢がすすみ、身体の成長が無くなると顎の成長を促進する効果はなくなります。
まれに、成長促進の効果が期待できない年齢で、歯を動かす力を掛けるために用いることがあります。
同様の目的で使用される装置「拡大床装置」
参考文献:
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